2020年1月26日日曜日

2019年度 こどもテクノクラブ基礎コース授業アンケート

2019年度こどもテクノクラブ基礎コースを受講した皆様へ、1年間受講してみてのご意見・ご感想をお寄せいただくためのアンケートです。
お寄せいただいたご意見は今後の活動の参考とさせていただきます。

アンケートフォームへは以下のリンクからご記入ください。

こどもテクノクラブについてのアンケート(2019年度末)

2020年1月19日日曜日

2019年度 リフレクションシート(こども向け)

こちらはこどもテクノクラブを受講した生徒のみなさんが、授業の感想を書くための評価シート(リフレクションシート)のページです。
下のリンクからリフレクションシートの記入をお願いします。

リフレクションシート(こども向け)

↑ こちらからお答えください。

2019年11月17日日曜日

基礎コース補足資料:Minecraft Piをpythonから動かす

Mincraft PiをScratch2MCPIからではなく、プログラミング言語pythonから動かすための説明です。


  1. Mincraft Piを通常通り起動し、プログラムするためのワールドを作っておく。
  2. Lxターミナルで「python3」と入力。>>>が表示されたらpythonのコードを実行することができる。
  3. pythonにMincraft Piを操作するファイルを読み込むために、以下のコードを入力する。大文字小文字は区別される。
    from mcpi import minecraft
    mc = minecraft.Minecraft.create()
  4. 簡単なコードを入力して、Mincraft Piに反映されているか確かめてみる。
    例えばmc.postToChat("hello minecraft")と入力して、hello minecraftと表示されればOK。
pythonで使える命令の例:
  • setBlock():指定した座標に指定したブロックを一つ置く。かっこの中は順にxyz座標、ブロックID、ブロックのタイプ。
    例:mc.setBlock(0, 0, 0, 1, 0)
  • setBlocks():指定した開始座標から指定した終了座標までを指定したブロックで埋める。かっこの中は順に開始xyz座標、終了xyz座標、ブロックID、ブロックのタイプ。
    例:mc.setBlocks(-1, -1, -1, 1, 1, 1, 1)
  • setPos():プレイヤーの座標を移動させる。
    例:mc.player.setPos(0, 0, 0)
  • postToChat():メッセージを表示する。かっこの中のテキストは""でくくる。
    例:mc.postToChat("hello world")
その他につかえる命令やブロックID、ブロックタイプの詳細は以下のページが詳しい。https://www.stuffaboutcode.com/p/minecraft-api-reference.html

2019年7月9日火曜日

こどもテクノクラブ 2019年度 第7回

こどもテクノクラブです。

7月7日(日)、静岡大学浜松キャンパスで第7回が開催されました。

今日も前回の続きで Scratch(スクラッチ)の授業です。

今回の授業は、前回までの基本編から応用編に進みました。
講師と一緒にサンプルゲーム1(カニよけゲーム)の基本の機能をプログラミングして、さらにそれを元に機能を追加して、よりゲームらしくなるように作っていました。
早い子は、サンプルゲーム2(バナナとりゲーム)まで進んでいました。

基礎コース

以上、よろしくお願いいたします。


以下は応用コースとチャレンジコースの様子です。
応用コース 1

応用コース 2

チャレンジコース

チャレンジコース(製作途中)

2019年6月25日火曜日

こどもテクノクラブ 2019年度 第6回

こどもテクノクラブです。

6月23日(日)、静岡大学浜松キャンパスで第6回が開催されました。

今日も前回の続きで Scratch(スクラッチ)の授業です。
今回の授業もゲームやアニメーションを作るための基礎知識を学びます。

前回のプログラムをUSBメモリーに保存したはずなのに、プログラムファイルが無いという方が数名いらっしゃいました。
保存場所を USBメモリーに指定していない(確認しなかった)ことが原因だろうと思います。

Scratchでキャット(猫)をジャンプさせて重力加速度を付けて落ちるプログラミングを学んでいました。

以上、よろしくお願いいたします。