平成30年度 こどもテクノクラブ基礎コース Tips

作成 平成30年7月21日
更新 平成30年9月2日

この Tips は、こどもテクノクラブ基礎コース受講生向けに書いています。

Raspberry Pi 起動前・起動後の注意点(平成30年9月2日)(revised)

起動(電源を入れる前)
  1. ディスプレイの電源ボタンをタッチし、ディスプレイの電源をオンにする。
  2. Raspberry Pi に HDMI ケーブルを接続する。
  3. Raspberry Pi の電源アダプターをコンセントに差し込み電源を入れる。
終了(電源を切る前)
  1. OS を shutdown(シャットダウン)後、Raspberry Pi 本体の LED が点滅(てんめつ)していないことを確認する。
  2. ディスプレイの中央に、注意 [ ビデオ入力なし ]、注意 [ スリープモードに入ります ] と数秒間表示され、メッセージ枠が消えたら Raspberry Pi の電源を切れる状態になります。
  3. Raspberry Pi の電源ケーブルを「(こじらず)まっすぐ」抜き、電源を切る。
  4. ディスプレイの電源ボタンをタッチし、ディスプレイの電源をオフにする。

ファイル名の注意点(平成30年8月17日)

新規ファイル作成・ファイル名の変更
ファイル名にスペースを含めない。
ファイル名にスペースを含めると、スペース前後の名前で違うファイル名として扱われてしまうので、ファイル名にはスペースを含めずに、_(アンダーバー)や -(ハイフン)を使うようにする。
どうしてもファイル名にスペースを含める場合は '(クォーテーション) や "(ダブルクォーテーション)でファイル名を囲むと読み込むことができる場合がある。
(例)'20180817 scratch No5'.sb2
新規ファイル作成・ファイル名の変更
ファイル名に .(ピリオド / ドット)を含めない。
ファイル名にピリオドを含めると、ピリオド前後の名前で別のファイルとして扱われてしまう可能性があるので、ファイル名にはピリオドを含めずに、_(アンダーバー)や -(ハイフン)を使うようにする。
ファイル名の最後(後ろ)のピリオドから後(右側)は拡張子(filename extension)といって、ファイルの種類を表し動作に支障をきたす場合があるので、削除したり意味もなく変更してはならない。

USBメモリー取り付け・取り外しの注意点(平成30年7月30日)

取り付け(電源を入れた後)
  1. Raspberry Pi を起動後(デスクトップ画面が出た後)に USBメモリーを差し込む。
  2. デスクトップ画面に「リムーバブルメディアの挿入」画面が出たら、ファイルマネージャで開くを選択し OK をクリックする。
取り外し(電源を切る前)
  1. USBメモリーをアンマウントする。
  2. OS を shutdown(シャットダウン)後、Raspberry Pi 本体の LED が点滅(てんめつ)していないことを確認する。
  3. ディスプレイの中央に [ NO SIGNAL ] と表示されたら電源を切れる状態になる。
  4. Raspberry Pi から USBメモリーを抜く。
  5. Raspberry Pi の電源ケーブルを「(こじらず)まっすぐ」抜き、電源を切る。

Raspberry Pi 起動前・起動後の注意点(平成30年7月21日)

起動(電源を入れる前)
  1. ディスプレイの電源を入れ、モードが DVI になっているかを確認する。
  2. 画面右上に DVI と表示されない場合は、DVI と表示されるまで SIGNAL ボタンを数回押す。
  3. Raspberry Pi に HDMI ケーブルを接続する。
  4. Raspberry Pi の電源アダプターをコンセントに差し込み電源を入れる。
終了(電源を切る前)
  1. OS を shutdown(シャットダウン)後、Raspberry Pi 本体の LED が点滅(てんめつ)していないことを確認する。
  2. ディスプレイの中央に [ NO SIGNAL ] と表示されたら電源を切れる状態になります。
  3. Raspberry Pi の電源ケーブルを「(こじらず)まっすぐ」抜き、電源を切る。