こどもテクノクラブ

こどもテクノクラブとは

「こどもテクノクラブ」は、特定非営利活動法人(NPO)浜松ものづくり工房が主催している事業です。

静岡大学 浜松キャンパス内 情報学部の教室を会場に、毎年4月より月1~2回の日曜日、年間18回講座を開催する単年度事業で、令和3年度で活動は7年目となります。

(新型コロナウイルスの関係で、令和2年度の途中から開催場所が変更になりました。)

(静岡大学 浜松キャンパスでの活動が可能になりましたら、開催場所が変更になる可能性がございます。)

平成27年度は「こどものためのIOT勉強会」という名称で1年間活動をしました。

平成28年度から「こどもテクノクラブ」という名称で現在まで活動をしています。

こどもテクノクラブの目的

子どもたちに科学技術に関する知識を学ぶ機会を提供し、自発的に考え実践する総合的な「チカラ」を伸ばすこと。

こどもテクノクラブの目標

自ら工夫し、考えながら、ものづくりに取り組む総合的な「チカラ」を育成する。

特徴

  1. プログラミングだけではなく、コンピューターの使い方から電子工作まで、幅広く STEAM(科学、技術、ものづくり、芸術、数学)に必要な「チカラ」を身に着けることができる。

  2. 子どものペースに合わせて、じっくり取り組める柔軟性のあるカリキュラムを提供する。

  3. 保護者も参加しながら、子どもと一緒になって学習することができる。

こどもテクノクラブ

プロモーションビデオ

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コース紹介

こどもテクノクラブは、基礎コース、応用コース、チャレンジコースの 3つのコースがございます。

コンピューターを道具として使うことを学びます。

より深くプログラムとモノづくりの仕組みを学びます。

身につけた知識を活用し、自分でモノづくりをおこないます。(自立型ロボット製作など)

※ 詳細は各プロジェクトのページをご覧ください。(画像や文字をクリックすると移動します)

講師紹介(50音順)

大塚宗生(おおつか むねお)

令和3年度は、基礎コースを担当します。

齋木洋介(さいき ようすけ)

平成31年(令和元年)度は、基礎コースを担当

令和2年度、令和3年度は、応用コースを担当します。

津田 裕一(つだ ゆういち)

NPO法人 浜松ものづくり工房 理事長

平成31年(令和元年)度は、応用コースを担当

令和2年度は、基礎コース、応用コースを担当します。

令和3年度は、応用コース、チャレンジコースを担当します。

夏目 三男(なつめ みつお)

令和2年度は、基礎コースを担当します。

令和3年度は、基礎コース、チャレンジコースを担当します。

情報処理技術者試験合格 (情報セキュリティマネジメント試験 及び ITパスポート試験)

藤本 潔(ふじもと きよし)

平成31年(令和元年)度は、チャレンジコースを担当

令和2年度は、引き続きチャレンジコースを担当します。

令和3年度は、チャレンジコースのアドバイザーを担当します。

こどもテクノクラブの思い

人によって得意なことは違います。

「ほかの人と比べて」ではなくて、

「自分が何ができるようになったか」が重要。

うまくいかないばかりでは楽しくないけれど、簡単すぎるのや答えがわかっているのもつまらない。

「自分ひとりではできないことが、できるようになる」

そういう機会を提供できる場であればいいと思います。